メインコンテンツまでスキップ

時刻と表示の設定

先に Bluetooth で時計へ接続してください。

正しい時刻を表示する​

Bluetooth 接続時にスマートフォンの時刻と自動で同期します。正しい時刻が表示されていれば、そのまま使えます。タイムゾーンや表示方法を変更する場合は、次の操作を行います。

  1. 設定 → 時刻設定 を開きます。
  2. 通常の現地時刻を表示する場合は 時刻を手動設定 をオフにします。
  3. タイムゾーン で都市や地域を検索して選びます。日本では東京(UTC+09:00)を選べます。
  4. 夏時間 を地域と時期に合わせて設定します。日本では通常オフにしてください。
  5. 好みに合わせて 24 時間表示 を切り替え、時計の表示を確認します。

端末の時刻 と ネットワーク時刻 は状態表示です。同期ボタンではありません。インターネットで時刻を合わせるには Wi-Fi 接続 を設定してください。時刻設定に Wi-Fi を設定 → が表示されている場合は、そこから直接設定できます。時刻ソース で状態を確認できます。

時刻設定:① 表示形式、② 手動設定、下部は時刻ソースの状態

日付と時刻を手動で設定する​

  1. 設定 → 時刻設定 で 時刻を手動設定 をオンにします。
  2. 表示された 日付 を押し、希望の日付を選びます。
  3. 時刻 で時・分・秒を設定し、確定 を押します。
  4. 時計が希望の時刻になっているか確認します。

手動設定中は ネットワーク時刻 が 無効 になります。自動に戻すには 時刻を手動設定 をオフにし、タイムゾーンを確認してください。本体のボタン でも時刻を調整できます。

時刻・日付・切り替え表示​

設定 → 時刻設定 → 表示形式 を開きます。

アプリの項目6管の表示順
時・分・秒時・分・秒をそれぞれ2桁
年 / 月 / 日西暦の下2桁・月・日
月 / 日 / 年月・日・西暦の下2桁
日・時・分日付の日・時・分

1種類だけ表示する場合は 自動切替 をオフにして、希望の形式を選びます。

交互に表示する場合は 自動切替 をオンにし、1 分・2 分・5 分 または カスタム を選んでから、切り替え対象の形式を選択します。カスタムの場合は間隔を入力して 間隔を保存 を押してください。1種類しか選ばない場合は、その形式のまま表示します。

時計モードを選ぶ​

ライト → 時計モード を開きます。1種類のモードを使う場合は 巡回表示 をオフにしてから、希望のカードを押します。

モード表示内容
時計選んだ時刻・日付形式を「管の色」の設定で表示
時計-全管レインボー全管で変化するレインボー色で時刻・日付を表示
時計-個別レインボー各管のレインボー色で時刻・日付を表示
数字更新モード0–9 を繰り返し表示
世界線モード数字が変化した後、内蔵の数字グループで管ごとに停止
カスタム数字モード自分で入力した数字グループを表示
ネットデータモード設定したネットワークのデータを表示

カードの 歯車アイコン は設定用です。表示モードを選ぶときは カード本体 を押してください。

色・明るさ・点灯を調整する​

画面下部の ライト を開きます。

  • 固定色: 管の色 → 固定色 を選んでライト画面に戻ります。上部の管を押して選択・解除し、カラーピッカーのハンドルをドラッグします。数値で指定する場合は、左上の 鉛筆アイコン を押し、色の設定 で調整して 確定 を押します。
  • レインボー: 管の色 で 全管レインボーグラデーション または 個別レインボーグラデーション を選びます。
  • 明るさ: カラーピッカー下のスライダーを動かします。設定 → 明るさ設定 → 全体の明るさ からも変更できます。
  • 表示のオン・オフ: ライト画面の 点灯 スイッチを使います。

管の色を確認するときは 時計 モードを選んでください。消灯しても電源は切れません。

時間帯ごとの明るさ​

  1. 設定 → 明るさ設定 を開き、通常の 全体の明るさ を設定します。
  2. 明るさの時間帯を追加 を押し、開始 と 終了 を設定します。
  3. 時間帯の明るさ を調整して 保存 を押し、一覧のスイッチがオンになっていることを確認します。

毎日繰り返され、日付をまたぐ設定もできます。有効な時間帯同士は重ねられません。時間帯の外では全体の明るさが使われます。夜間に暗くする場合はこちら、完全に消灯する場合はスリープ予定を使ってください。

ライト効果​

ライト → ライト効果 を開き、数字の切り替え または 点灯効果 を選びます。

  • 数字の切り替え: なし・ロール・フェードイン・全管更新・桁組更新。時計と2種類のレインボー時計で、数字が繰り上がるときに使います。
  • 点灯効果: なし・ウェーブ・呼吸・スキャナー・パルス・重なる波。表示中に連続して変化する効果です。

動きのない表示に戻すには、該当する効果を なし にしてください。

複数のモードを切り替える​

  1. ライト → 時計モード の 巡回表示 をオンにします。
  2. 対象のモードカードを押して選択します。1つ以上を選んでください。
  3. 切り替え間隔 を設定します。カスタムの場合は数値を入力して 保存 を押します。

巡回表示は時計・世界線などのモードを切り替える機能です。表示形式 → 自動切替 は時刻・日付などの形式を切り替えます。時刻だけを表示したい場合は両方をオフにし、時計 と 時・分・秒 を選んでください。

好きな数字を表示する​

  1. ライト → 時計モード で カスタム数字モード の歯車を押します。
  2. 各数字グループに 001234 のような 6桁の数字 を入力します。
  3. 複数使う場合は グループを追加 を押します。最大8組です。
  4. 保存 を押して戻り、カスタム数字モード のカード本体を押すと表示されます。

1組だけなら表示を保持します。複数ある場合は グループ更新間隔 を調整できます。0秒では現在の組を保持し、短い間隔ではアニメーションの完了後に切り替わります。

夜間の消灯を設定する​

  1. 設定 → スリープ予定 を開き、予定を追加 を押します。
  2. 消灯 に表示を消す時刻、点灯 に再び表示する時刻を設定します。
  3. 保存 を押し、一覧でその予定がオンになっていることを確認します。

例えば消灯 23:00、点灯 07:00 なら、夜間に消灯して翌朝点灯します。最大3件まで登録できます。

スリープ中は ③ 機能ボタン を1回押すと一時的に時刻を確認できます。予定を止める場合はスイッチをオフにし、削除する場合は予定を開いて 予定を削除 を押してください。